ニューオリンズの文化を守ろうと活動してる団体は結構たくさんあります。
あたしが週一でボランティアに行ってるTipitina's foundationのMusic Co-opもその1つだし、New Orleans Musicians Hurricane Relief Fundってのもあります。
ここは、Preservation HallのBenとSarahが発起人で、ミュージシャンがニューオリンズへ戻ってくるのを援助し、楽器、ギグを提供していくためのプログラムがあります。もちろん、市に働きかけてミュージシャンをサポートする体制を整える運動や、ミュージシャン自身に著作権やいろんな知識を持ってもらうための教育プログラムなんかもあるし。
ジャズフェス期間中(5/2-5/6)は、1518 Claiborne Aveでミュージックテントを建て、いろんなグッズやCDを売ったり、食べ物や飲み物の屋台も出るし、夜はライブもあります(でも、近辺は危ないから車で行ってね)。
今の時期、毎週水曜日にダウンタウンのLafayette Squareやってる無料コンサート、Wednesday at the Squareもここがスポンサーです。
Ernie K-DoeのMother-in-lawラウンジも、PAシステムをプレゼントしてもらってます(こないだのマルディグラんとき、シリルたちと一緒にそれを使って演奏した)。
子供達に、ジャズスクールも提供してます。これはDonald Harrison Jr.がサポートしてます。
で、ここが、このジャズフェス期間中、オークションを開催します。開始日は5/2の水曜日。4時からプレビューが始まって、オークション自体は5時からです。
でも、インターネットでも参加できるので、日本からでも買えます。
出品されるアイテムのカタログは明日できるので、サイトにアップされ次第また知らせるけど、例えば、Preservation Hallで演奏した時にU2のエッジがサインしたレスポールギターとか、いろんな貴重な写真、アート作品、工芸品があります。
オークションのサイトはここ
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(ネットで参加する場合はここ。まだ準備中だけど)
ポスターはこれ
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開催してるNew Orleans Musicians Hurricane Relief Fundのサイト
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ここでは、継続して寄付も募ってるし、寄付だけじゃなく、グッズを買うことで収益金を寄付することもできます。
あと数日でサイトも準備できるので、ぜひ覗いてみてください。
お願いします。