ここ数ヶ月、短期居候(数日~数ヶ月)がかわりばんこにうちに居てる(笑)。
たいして広い家とちゃう・・・こたぁないか、日本であたしらの収入で住めるアパート考えたらかなり広いな。
せやけど、居候用に別の部屋があるわけとちゃうし、でっかい部屋がどーんとあって、そこにリビングとダイニングとキッチンがある、その上にちっこいロフトがあって、そこで居候たちは寝るんである。
プライバシーはじぇんじぇんない。そのロフトからさらに階段がのびて、あたしらの寝室&あたしの仕事部屋であるでっかい屋根裏部屋へ続くから、あたしとうちの旦那はこのロフトを通過しないと居間や台所へ行けない。
うちに来る居候は、居候らしく、しっかりこきつかわれる。洗い物、ゴミ出し、掃除・・・料理も手伝わされるし。うちの旦那の飲み相手もこなし(笑)、あたしの愚痴聞き相手もこなし(爆)。
んでも、うちに居候に来る子らが次から次へと続くのはなんでやろ?
お陰で、うちの旦那はすっかりスポイルされて(本来うちの旦那の仕事を居候がこなしてくれるから)、居候と居候の合間は大変や・・・(* ̄(エ) ̄)/
今年の夏、カトリーナの一年後に公開されたスパイクリー監督の作品「When the levees broke」がベネチア映画祭でドキュメンタリー部門で受賞しました。
ここに紹介されてる「U.S. VS ジョン・レノン」って映画、観てみたいなぁ
あと、2月から、ロバート・デニーロとラッパーの50 Centが映画の撮影を開始するみたい。タイトルは「New Orleans」で、カトリーナで死んだと思われてた警察官の相棒の死が他殺だったことが判って、それを探っていくうちにニューオリンズ警察の腐敗ぶりがあばかれる・・・みたいなストーリー。死んだ警察官の相棒役がロバート・デニーロで、その新しい相棒として一緒に捜査すんのが50 Cent。
元々、この映画はロスを舞台に作る予定やったのを、カトリーナ発生後にプロットを大幅に書き換えてニューオリンズに変更したらしい。
それはいいけど、ラッパーが警察官役(Ice Tもテレビの刑事モンに出てるし)て、な~んか違和感あんのは、あたしだけ?
ちなみに50 Centは、1月にアメリカで公開されるイラク戦争を扱った映画にも出てるらしい。
ニューオリンズもここんとこ、かな~~り寒い。でも、昼間はTシャツでもOKってくらい暑かったりする。み~~~~んな風邪引いてまんねん~(┯_┯)
あたしは、やっと回復したけど。